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フリーランスの単価

固定給のないフリーランスは、自分がこなした仕事に応じて収入をもらいます。
1回当たりいくらの収入になるのか、それを決めるのが単価です。
これが高いほど、1回の仕事で高い収入を得られます。
逆にこれが低いと1回あたりの収入も低くなり、高収入を得るには案件をたくさん回すことが重要となるでしょう。

この単価はいくらになるのかというと、これは各フリーランスによって異なります。
実力があり、人気が高い方ほど単価が高くなるのが普通です。
逆に、実力がまだそれほど高くなく、人気や知名度もそれほど高くない方は、高い単価を設定しても依頼人が見つかりにくくなるため、あまり単価を上げられないのが実情です。

また、ワーカー個人の実力や人気のほか、対応できる業務内容によっても単価は変わります。
専門性の高い業務をこなせるほど単価も高くなり、一般的な業務しかできないほど単価も低くなります。
たとえばプログラミングなどができ、アプリ開発などを担当できるなら、1時間あたりの単価は2000円以上となることも多いです。
これがアンケートへの回答など、誰でもできるような内容になると、1回あたり数円という例も珍しくありません。

なお、この単価の単位は、案件によって異なります。
1回のお仕事の完了でいくらという例もあれば、1時間あたりいくらという時給制の場合もあります。
どちらになるかは各案件によって違いますが、お仕事の内容によって変わることも多いです。

1回のお仕事の完了でいくらとなりやすいのは、特定の場所への出向などはせず、成果物の納品のみでOKとなる案件です。
時給換算となりやすいのは、特定の場所への出向が必要になるものなどですね。
これら条件で決まる単価に応じて、フリーランスの収入が決まります。